東日本大震災から15年
シンライン吉田です。
本日3月11日で東日本大震災から15年が経過します。
10年ひと昔と言いますが、被災された方、特にご家族を亡くされた方にとっては
まだまだ忘れられない記憶として今も強く胸に刻まれていると思います。
私も何人かの被災された方とお話することはありましたが、想像を絶する体験をされた方もいて、
15年経った今でも軽々しく私が何かを述べるのも憚られる思いです。
南海トラフ地震については100年~150年周期で発生しており、
直近の南海トラフ由来の地震である昭和南海地震から今年で80年が経とうとしています。
その以前の宝永地震に関しては、連動して富士山も噴火しましたが、
香川県でも五剣山の五の峰が崩落した非常に大きな地震であったと伝えられています。
また、2025年にはカムチャツカ半島でマグニチュード8.8の地震が発生しており、
今まではマグニチュード9クラスの地震は、特定の地域(日本など)において
数百年に一度程度の頻度と推定されていましたが、
近年、過去の定説を覆し、短期間で再来しているという現状です。
今年度、私は防災士と防災備蓄収納2級プランナーの資格を取得しました。
様々なことを学びましたが、やはり地震や災害はどうしても発生するもので、
それに伴う日頃の備えが大事で、特に「水3日分、簡易トイレの用意」ということは
繰り返し伝えられました。
皆様におかれましても3月11日は、
過去の体験を活かした日頃からの備えを意識する日にされてはいかがでしょうか。

